ちった図書室 ~Bibliothèque de Cittagazze~

手当たり次第に読んだ本を手当たり次第に記していこうという、意気込みだけは凄い図書室。目指すは本のソムリエです。

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めがっさ本に好奇心! ― 冬編 ―

ニョローン があらわれた!


megassa

やぁ!鍋が美味しい季節さね~!
甘酒も餅もいいねぇ♪
こたつでミカンも魅力的…だけど、こたつで読書もいいもんさっ。
今回も紹介すっから、ちょろんと見てってくれっかい!?



本 『シャイニング』 スティーヴン・キング

雪に閉じ込められましょう…。
そして、狂ってゆくのです。ゆっくり、ゆっくりと。
侵食されていくのです。じわり、じわりと。
映画版をご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが全く別物です。
(なにせ、監督が原作クラッシャーですからね…)
読了後はトピアリーが怖くなること請け合い。ねずみの国にあるものでさえ…ね。


本 『夏への扉』 ロバート・A・ハインライン

はーい、はいはい!!私、リッキィになりたいです!!
だって…羨まし過ぎる(笑)
それにこのタイトルだもの、冬に読まなくちゃね!
なーんてロマンティックな雪解けなのかしら♪


本 『すばる望遠鏡の宇宙 ―ハワイからの挑戦』 海部宣男 宮下曉彦

冬は星空が美しい季節。
街中のイルミネーションも眩いですが、ちょっと顔を上げるとそれはもう真っ直ぐに届く光に気づきます。
それは私達が産まれる遥か前に発せられた光。
その光を捉える最高の場所がマウナケア山頂です。
サドルロードを登ってたどり着く薄く澄んだ空気を吸った時、改めて自分が地球の住人なのだと実感しました。


megassa


どーだったかなぁ?
今回は本当にちょこっとだったけど、参考になったらめがっさ嬉しいっさ!
じゃあねーっ!
次が「春」か「秋」になるかは管理人の気力しだいだってさ。
あーっはっはっは!


ニョローン by 萌える!アバターメーカー

| コラム | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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